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シンプルでナチュラルなデザイン住宅、社長ブログ

ステップが収納や椅子になる

ステップ収納 開 

ステップ兼用の収納ボックス。

玄関前のスペース。

バルコニーへの出入りのために、高さ35センチのステップを付けました。

ステップ板をあけることができ、収納になっています。

お子さんの外遊びのおもちゃをしまうのにもってこい。

 

ステップ収納

買い物をして帰ってきたとき、荷物置きにもなるし、

「あ~疲れた、ちょっと座ろう。」なんてこともできます。

施主様にも高評価。

ロフトに間仕切り、障子を通して柔らかい光

木の家 ロフト2鎌ヶ谷訪問。

ロフトの開口に障子。

11帖のロフト。

ときどき訪ねてくる息子さん夫婦が「お泊りするときにちょうどいい。」ということです。

「ここを、仕切れたらいいんじゃないの?」

「開けたり、閉めたりできたら、便利だわ~。」

「イメージは絶対障子ね!」

木の家 ロフト やわらかい空気、柔らかい光。

 広いロフトは、最初から建具を入れておくのもいいですね。

 

 

今朝のTV、渡辺篤の建物探訪(デザイン住宅紹介)

いつも素敵ですね、デザイン住宅

今朝のTV、渡辺篤の建物探訪は、第1157回

四季を感じる山壊の家、というデザイン住宅

思ったこと。

自然の中で毎日暮らせる設計がイイです

広く、こげ茶の建具

しかし、濃い色の建具を選ぶと、手の跡、指紋が目立つこともあるのでショールームでドアに触って確認しましょう。 

スキップフロアは、部屋の中に立体感ができる。

スキップフロアによる立体感と日常の暮らしやすさは、対立することが多いため、どちらが自分たちに合っているかがポイント。

安心なローンの組み方

安心なローンの組み方について

まず、頭金はそれほど大事ではありません。

???なぜ???

周りの方は、「頭金を貯めないととんでもない」と言われるでしょう!?

 

実はそれ、7~8%の高金利の時代の話なんです。

金利が8%なら、頭金を貯めてからのほうが絶対にいいです。

家賃を払いながらでも、5年間2万づづ貯めて買うほうが

総支払額627万円少なくなります。(3000万借入)

 

でも、今は違いますよ。

金利2.5%での、今すぐ購入と貯めてから購入の差は

今すぐのほうが214万円総支払額が少ないんです。

詳しいことは個別相談で。 お電話ください。
家づくりのめぐみ建設 047-301-2997 奥山まで

 

ところで、申請内容をもとに、金融機関は『融資可能額』を算出してくれます。

「これだけ借りれるんだ~」とワクワクしないでくださいね。

大切なのは『返済可能額』です。

目安として、修繕費や税金用に月1~2万円を貯蓄するものとします。

子供の教育費も、こつこつ貯めなければなりません。

退職金は、老後の資金として考えましょう。

そのうえで、返済に充てられる金額はどれくらいでしょうか。

住宅ローン減税などの優遇措置はありますが、

そういった制度を当てにしない予算組みをしましょう。

余ったら、繰り上げ返済に当てられます。

何より、制度が突然廃止になっても慌てずに済みます。

無理のない返済計画を立てると、支払い可能額の少なさにがっかりするかもしれません。

その時は、一番大事なものを考えてみましょう。

家族の暮らしに一番大事なものはなんでしょう?

実際に払い始めたら分かるのですが、安心予算は重要です。

慌てて決断すると、大切なものが見えなくなることがあります。

一番大切なことなので、返済可能額については、じっくりと考えてください。

デザイナー住宅

おはようございまーす、外はまだ暗いですよ~。

2月中旬に竣工予定のデザイナー住宅。

設計は、アトリエ建築家の梶原先生。

コの字型の平屋。

ガラス越しに見える中庭に向かって歩いて右に玄関が・・・・!想像できます?

エネルギーパスとは

  エネルギーパスとは、EU全土で義務化されている「家の燃費」を表示する制度。

1年間通して快適な室内温度を保つためには、床面積1m2あたり○○kW時のエネルギーが必要かが数値化されており、誰でも自分の家の燃費を確認する事が出来ます。

たとえば、30kW時/m2の燃費性能をもつ床面積100m2の家の場合、一年間で必要な冷暖房エネルギーは3000kW時です。この家のエネルギーを全て灯油で賄う場合は一年間で300Lの灯油が必要です。(10kW時の電気は1Lの灯油と同じエネルギー)※1

※1  10kW時の電気エネルギーは概算でおよそ1Lの灯油エネルギーと同等。30kW時/m2の燃費の建物は3L/m2とおよそ同等。このレベルの燃費性能の家のことを、3リッターハウス、あるいは30kW時ハウスなどと呼びます。

エネルギーパスの登場以前は、全ての建物で省エネルギーに関する共通の「ものさし」が無かった為、住宅購入者ばかりでなく業者もわかりませんでした。

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「省エネ住宅」とか、「超省エネ住宅」「外断熱住宅」「無暖房住宅」「3リッターハウス」「パッシブハウ ス」「ソーラーハウス」などの様々な省エネ住宅がありますが、名前だけではどれが低燃費なのか、さっぱり分かりませんでした。

そこで消費者保護や地球温暖化対策として、家の省エネ性能が一体どれくらいなのかを、一般の住民にも分かり易く表示する「燃費のものさ し」としてエネルギーパスが開発されました。エネルギーパスは、住宅のエネルギー消費量の削減に関心を持ってもらうと共に、実際の賃貸契約や売買契約の主 要な条件の1つとして、エネルギー性能を考慮する為に開発されています。

このエネルギーパスによって、居住者はより快適で光熱費のかからない家を求めるよ うになり、ヨーロッパ全土で省エネ住宅が爆発的に普及するようになりました。

ところで、あなたは「ご自宅の燃費」を把握しておりますか? エネルギーパスの普及しているヨーロッパでは、「うちは○○kW時/m2だよ!」とすぐに答えが返ってきますが、残念ながら今の日本ではこの質問にはっきりと答えられる方はいらっしゃいません。

「電気代は月に1万円、ガス代は・・・」と実際の光熱費をこたえられる方はいらっしゃいますが、これは燃費性能ではなく、実際に支払ったエネルギー価格。車でいうと月のガソリン代を答えているようなものであり、○○km/Lという「燃費性能」とはちょっと違います。

ガソリン代は走り方や運転する環境やガソリン価格によって大きく変動するものです。同じガソリン代月5,000円で も、一ヶ月に200km走る場合と、800km走るのかで燃費は何倍も違います。ガソリン代だけを聞いても、車自体の燃費性能を把握できないのはそういうわけです。同じ理由で月々の光熱費を聞いても家の燃費を正確に知る事は出来ません。

光熱費比べでは、暑さ寒さを我慢し、エアコンを使わない人ほど、省エネ性能の高い家という事になっ てしまいます。我慢しなくても省エネ性能の高い家こそが、本物の低燃費住宅です。

自動車のほかにも家電でも年間の消費電力が明示されていますが、24時間つけっぱなしである冷蔵庫などは、10年前と比べて消費電力が 半分以下になっていることが分かります。新規に購入する場合や、買い替えの際には、この表示されている年間消費電力は大きな判断基準となっています。

この ように、自動車や電化製品では必ず表示されている「燃費性能」が、一生で最も大きな買い物のはずの住宅に無いことは、今思えば非常におかしいことだったの ではないでしょうか。

2011年7月に、日本でも「家の燃費」を表示する為に、日本エネルギーパス協会が発足し、日本版エネルギーパスの発行が始まりましたので、今後は「家の燃費」が日本においても明確になっていくことでしょう。

一例をご紹介すると、100m2の戸建住宅があり、エネルギーパスに40kW時/m2と 表示があった場合、この家は全室において一定範囲の室温(※2)で24時間、365日の一年間を過ごすと4000kW時のエネルギーが必要な家である。

この家に最近のエアコンを取り付けた場合、一年間の冷暖房費はたったの24,000円、小さな部屋用のエアコン一つで、家全部が快適 な空間に出来ると言うことを意味しています。かなり低燃費な家です。

エネルギーパス、民間主導ではじまります

エネルギーパス制度、いよいよ始まろうとしています。

資産なら、手放す時に高値で評価される建築で、無理しない予算で建てておきましょう。

燃費のいい住宅、「断熱性と気密性」は必然となります。

内気を逃がさないため、外気を入れないため、「断熱性と気密性と換気ルート」は3点セットです。

長期優良住宅基準は10年も前の基準だからダメ。世界基準からみて低すぎるから、すぐ基準が引き上げられる。とりあえず今なら、数値はQ値1.8以下、C値0.5以下が目安。

 業界ニュース 平成24年(2012年) 1月10日 Vol.572
 

 一般社団法人・日本エネルギーパス協会(東京都千代田区 03・6423・1324)は、住宅のエネルギー消費量を試算する物差しとしてドイツなどEU各国で導入されている「エネルギーパス」の日本版を作成、4月から認証制度を開始する。

 自動車や家電品などで当たり前になっている燃費表示を住宅にも適用することで、省エネ性能の高い住宅を積極的に評価する。

 ドイツでは2009年7月から新築・賃貸・中古売買時にエネルギーパス取得の義務付けが始まり、中古住宅の売価や賃貸物件の家賃にも影響を与えている。日本でも省エネ住宅認定制度や省エネ基準適合義務化が準備されているが、先行して民間主体による制度運用が始まった格好だ。

  同協会の早田宏徳代表理事は「震災後に起きた電力不足も、住宅の断熱性を改善すれば解消できたはず。住宅の燃費を共通の物差しで比較できる環境をつくることで、住宅の省エネ化を底上げしていきたい」と話している。
 
 
日本版「エネルギーパス」
評価の仕組み


ドイツの民間評価機関「エコセンター」の協力を得て、ドイツのシステムを日本に移行。住宅のエネルギー消費を評価する国際基準「ISO13790」をベースに、国内の「住宅事業建築主の判断の基準」を一部導入して算出する。

 評価書は2枚構成。 1枚目では、ヨーロッパ式と同様、床面積1平米あたりの必要エネルギー量をタコメーター方式で表示。次世代省エネ基準レベルの住宅との比較ができる。

 2枚目では、家庭の年間光熱費に換算した金額も表示。必要エネルギーより詳細に用途別・部位別に表示し、設計時の判断材料に活用できるようにした。
 
 

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見積もりについて

さて、今日は見積もりについて考えてみましょう。

どうすればあい見積もりで迷ず、冷静に比べることができるでしょうか?

実は、「比べること」は不可能に近いんです。

全く同じ家を、全く同じ材料で建てるのでない限り、比べようがありません。


例えば…
 
カレー1皿1000円のお店と、カレー1皿800円のお店。
 
あなたなら、どちらのお店に入りますか?
 
安い方が、金銭的にはお得感がありますね。
 
ではこのカレーの中身を覗いてみましょう。
 
無農薬の野菜を使った1000円のカレーと、農薬たっぷりの野菜を使った800円のカレー。
 
これが分かったら、皆、少し高くても、無農薬の野菜を使ったカレーを選ぶんじゃないでしょうか?

 
つまり、本当の中身を知ることができなければ、どちらが良いのか選べないんです。

それから残念なことですが…
 
“あい見積もりの段階だけ安く見積りしておく”
  
 “工事で手を抜く”
 
というような業者も実際にいます。
 

“見積もり”は大抵“無料”で行われるので、一見親切そうに感じます。
 
ですが“見積もり”を出すって、とても大変な作業なんですよ。
 
ある程度の住まいづくりのプランを立てなければできませんから、時間も労力もかかるんです。
 
当然、そこには費用が発生しているんです。
 

ではなぜ“無料”なのか?
 
簡単です。
 
その業者で契約をしたお客様が、見積もり料金を払っているからです。
 
例えば、10人に見積もりを出して、1人契約したとします。
 
その1人が他の9人分の見積もり代も払っているのですよ。
 
会社ですから、会社側がちゃんと利益を得るようになっています。

それをどう考えるかはあなた次第です。

突然ですが、エネルギーパスを知っていますか?

エネルギーパスって?
とお思いの方も多いかと思いますので、少しばかりご説明を。

簡単に言うと、
”住宅の燃費”を表示して、住宅の性能を分かり易く示しましょうというもの。

”住宅の燃費”といってもピンと来ないかもしれませんね。

要は、家全体を通年一定の温度に保った場合、どの位のエネルギーを消費するか?
ということです。

日本では家の価値は築年数などで評価されるのみですが、
ドイツ等では、”住宅の燃費”の評価が高ければ良い家とされ、
古い家であっても高値です。

性能の良い家は何十年経っても残っており、次の世代に引き継がれていくのです。

日本でエコ住宅と言うと、
太陽光や高効率給湯器などに頼った「メカ住宅」だと考えられがちですが、
燃費の悪い家に「メカ」が搭載されても、
エネルギーだだ漏れ住宅になってしまいます。

そういったことに、さすがに官僚の方々も気付いているようで、
今後はメカに頼った住宅より、器そのものの性能が優れている住宅を
評価しようといった向きにあります。

主な内容が、震災からの住宅産業を取り巻く変化や、住宅の価値基準についてというセミナー。

一般には耐震性の向上を考えられる方が多いかと思いますが
日本の住宅の耐震等級は世界でもトップクラス。
現在の基準以上のものは今のところ求められていないようです。

しかし、現在日本の省エネ住宅の基準となっている「省エネ等級4」
というものは、実は先進国の中では最低クラス。

私もよくお客様にお伝えしているのですが、
等級4は最低限クリアしなければならない数値です。
しかしながら、その基準すらクリア出来ていない住宅が多いというのが実情です。

今後は省エネ等級4より更に厳しい数値が義務化される方向にありますし、
エネルギーパスが国内にも導入されるとすれば...

安易にローコスト住宅などを取得することが、
環境負荷や、将来のリセールバリュー(再販価格)などを考えるといかに危険なことなのかを改めて学びました。

これまで日本の家は、太陽光やエコキュートなどのメカに頼ったものでしたが、
これからは環境先進国にならって、器の性能がしっかりとしたものが求められるようになるでしょう。


まずやるべきことは、エネルギーロスの少ない住宅に住むこと。そうしておいて、太陽光、蓄電池の値がもう少し手が届くようになるのを待つのも有りではないですか?

あけましておめでとうございます

デザイン住宅、明けましておめでとうございます明けましておめでとうございます。

 今年も、会社、職人一同が一丸となり、住めば住むほど満足感が増す家づくりをしますので、ご支援よろしくお願いします。

 

 三浦海岸

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