HOME > シンプルナチュラル スタッフブログ > エネルギーパス、民間主導ではじまります

エネルギーパス、民間主導ではじまります

< 見積もりについて  |  一覧へ戻る  |  エネルギーパスとは >

エネルギーパス制度、いよいよ始まろうとしています。

資産なら、手放す時に高値で評価される建築で、無理しない予算で建てておきましょう。

燃費のいい住宅、「断熱性と気密性」は必然となります。

内気を逃がさないため、外気を入れないため、「断熱性と気密性と換気ルート」は3点セットです。

長期優良住宅基準は10年も前の基準だからダメ。世界基準からみて低すぎるから、すぐ基準が引き上げられる。とりあえず今なら、数値はQ値1.8以下、C値0.5以下が目安。

 業界ニュース 平成24年(2012年) 1月10日 Vol.572
 

 一般社団法人・日本エネルギーパス協会(東京都千代田区 03・6423・1324)は、住宅のエネルギー消費量を試算する物差しとしてドイツなどEU各国で導入されている「エネルギーパス」の日本版を作成、4月から認証制度を開始する。

 自動車や家電品などで当たり前になっている燃費表示を住宅にも適用することで、省エネ性能の高い住宅を積極的に評価する。

 ドイツでは2009年7月から新築・賃貸・中古売買時にエネルギーパス取得の義務付けが始まり、中古住宅の売価や賃貸物件の家賃にも影響を与えている。日本でも省エネ住宅認定制度や省エネ基準適合義務化が準備されているが、先行して民間主体による制度運用が始まった格好だ。

  同協会の早田宏徳代表理事は「震災後に起きた電力不足も、住宅の断熱性を改善すれば解消できたはず。住宅の燃費を共通の物差しで比較できる環境をつくることで、住宅の省エネ化を底上げしていきたい」と話している。
 
 
日本版「エネルギーパス」
評価の仕組み


ドイツの民間評価機関「エコセンター」の協力を得て、ドイツのシステムを日本に移行。住宅のエネルギー消費を評価する国際基準「ISO13790」をベースに、国内の「住宅事業建築主の判断の基準」を一部導入して算出する。

 評価書は2枚構成。 1枚目では、ヨーロッパ式と同様、床面積1平米あたりの必要エネルギー量をタコメーター方式で表示。次世代省エネ基準レベルの住宅との比較ができる。

 2枚目では、家庭の年間光熱費に換算した金額も表示。必要エネルギーより詳細に用途別・部位別に表示し、設計時の判断材料に活用できるようにした。
 
 

 wp03_a.jpg

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エネルギーパス、民間主導ではじまります

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.megumi-w.com/bcms/mt-tb.cgi/439

< 見積もりについて  |  一覧へ戻る  |  エネルギーパスとは >

このページのトップへ