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アール・プラス・ハウス市川の考える、家を建てる前に・・・

本当に満足できる家を建てるには・・・!?  

"家"は生涯の中で、最も高い買い物のうちの一つです。では、
その高額な買い物で本当に満足できている方はど入れくらいいるのでしょうか・・・?

本当の家づくり2.jpg平成15年の住宅需要実態調査によると、
「満足」と回答している人は全体の11%程度にすぎません。
「非常に不満」、「多少不満」と回答している人は25%、
「まあ満足」と回答している人を、総合的には満足しているが、
どこかに不満を感じていると考えると、
全体の8割程度の人はどこかに不満を感じています。
誰でも一生に一度の高額な買い物で、後悔はしたくないですよね?
だけど、これだけの方が不満を感じているのはなぜでしょうか?
人が家に合わせて住んでいることが大きな要因の一つです。
土地の形状や立地が一つ一つ異なるように、住む家族の家族構成やライフスタイルによって、
建てる家も千差万別になるはずです。
しかし、資金的な理由などで、建売住宅など既にある家に合わせて住むため、
どうしても不満が生じてしまうのです。 


家づくりで後悔しないために

家づくりで大きな不満を感じるのは
人が家に合わせて住んでいることが大きな要因の一つです。
家を建てるなら、ご家族の、家族構成やライフスタイルに
ぴったりフィットした家を建てたいですよね。

ナチュラルジョイハウスは、"人が家に合わせる"のではなく、

"家を人に合わせる"プランが大前提です。

しかし、お客様の要望を全て聞き入れた家を作ったとしても、
満足できる家が出来上がることは非常に稀です。
理由はお客様自身がどこに不満を感じているか
気づいていないケースが非常に多いからです。 
後悔しないために2.jpg

 

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建築家?設計士?

住宅を建築する方であれば、
「設計士」「建築家(士)」という言葉を聞いたことがあると思います。
では、「設計士」と「建築家」は何が違うのでしょうか?
日本には、国家資格として「一級建築士」、「二級建築士」といった資格があります。
しかし、有名な「建築家」で一級建築士免許を持っていない方もいますし、
一級建築士免許を持っているけれども、
仕事としては設計士の仕事をしている人がたくさんいます。
日本では、「設計士」「建築家(士)」が明確に区別されているわけではありませんが、
このふたつの職業の違いについて大まかに整理してみます。
設計士建築2.jpg

建築家はより大きな範囲で、
住まい手の「暮らし方」や「住まい方」を考えながら住宅計画を形にしていきます。
その住宅で暮らす人に会った雰囲気やその町にあったデザインを考えていくのです。
そして、実際に建てられるかどうか、施工性や法規制の検証をし、
建物の図面が出来上がります。
一般的には、設計事務所では、コストコントロールをするよりも
「暮らし方」への提案やデザイン性に得意な部分を持っていることが多いです。
一方、ハウスメーカーでは、ある程度の商品が既に決まっているため、
ハウスメーカーの設計士は間取り変更や
外観の検証を行うことが多いのではないでしょうか。
もし、自分自身に合った家づくりを考えるのであれば、
建築家の先生と住みたい場所や家族のこと、
暮らし方まで、じっくりと話し合いながら、
予算に合わせた家づくりをするのが良いのではないでしょうか。
住宅購入は一生に一度のことですので、しっかりと「暮らし方」まで考えてみましょう。


家庭内事故で亡くなられる方は交通事故の2倍以上!

その原因のほとんどがヒートショックによるものです。

■ヒートショックとは・・・
ヒートショックとは、急激な温度差が体に及ぼす影響のことです。
急激な温度差によって血圧が上がり脈拍が早くなったり、
心臓に負担がかかることを言います。

■ヒートショックの恐怖・・・
ヒートショックによって死亡する人は年間1万人を超えるといわれています。
これは、交通事故で死亡する人を上回る数です。
また、家庭内で死亡する人の4分の1はヒートショックによるものです。
2ヒートショック.jpg

   ■ヒートショックの恐怖
ヒートショックを防ぐには室内温度差をなくすことが重要です。
もともと急激な温度差による体への負担が原因なので温度差が少なくなれば
ヒートショックになる可能性は少なくなります。一般的に住宅では水廻りは北側に配置することが多く(これは普段生活する居室を日当たりのいい南側に配するためです)
日当たりが悪く冬場は特に冷え込みます。そのため、暖房の入った居室からトイレに行ったり、風呂に行ったりする際急激な温度差の影響を受けるのです。
しかし、だからと言って居室を北側にして水廻りを南側にしろと言っているのではありません。プランニングの際はその辺もきちんと考えてプランニングする必要があります。
つまり、ヒートショックを防ぐには家の断熱性、気密性を高めればいいのです。
断熱性が高ければ室内の熱が逃げにくく、
気密性が高ければ暖房が家全体に効いてきます。
また、計画的な開口部の取り方や壁や屋根だけでなく、
床下や基礎部の断熱性を高めればさらに万全です。 


 住宅の性能っていったい何のこと??

住宅をえらぶのに、性能って気になるところ。でも住宅の性能っていったい何のこと?
それは、家が建った後の住環境に一番関係しています。
当たり前ですが、夏暑く、冬寒い家は性能が良いとは言えません。
そう考えると、住宅の「気密性」と「断熱性」を高めることが
非常に重要なポイントとなってきます。
では、「気密」「断熱」について学んでいきましょう

住宅の性能って2.jpg

「高気密住宅」とは?
「C値」で表されます。物の気密性能を表す値のことで、
ゼロに近いほど隙間が少なく、気密性能が高いと言えます。

           
住宅の隙間を減らすことで熱損失を少なくした、
冷暖房効率の良い住宅のこと。
住宅の保温化が図れ、冷暖房用エネルギーの消費低減ができます。
また、結露を解消するなど、生活環境の快適性を高めた住宅です。

「高断熱住宅」とは?
「Q値」
で表されます。住まいの保温性能を示す目安の値で、
熱の逃げにくさ
を表しています。                  
            ▼

住宅の外部と接する部分(外壁、屋根、窓など)から熱が伝わらないように、
室内と室外をエネルギー的にはっきり区切ることを「断熱」といいます。
断熱工事によって、熱エネルギーの行き来が少なくなった状態が「高断熱」です。
冷暖房効果が高いので、省エネルギー性能が高く、環境負荷も少ない住宅と言われています。

 まとめ
保温性が高い(性能が高い)住宅は、気密性と断熱性の両方を兼ね備えた住宅、と言えます。住宅を建てるときは、これらをしっかり確認しましょう!


 家は建ててからが大変ってご存知ですか?

〇数十万!も違う年間のランニングコスト(維持管理、光熱費)

〇65歳で建替え?大規模修繕?でウン千万円!!

経済的に賢く、長く住むための最低基準

"長期優良住宅"

家は建ててからが大変ってご存知ですか2.jpgのサムネール画像  

 車だけじゃなくって、住宅も燃費で選ぼう!

 「低燃費なエコハウスを作ろう!」

住宅費用とは「住宅購入費用、月々のローン支払い額」だけではありません。
冷房、暖房の光熱費などのランニングコストが毎月かかってきます。

このランニング費用は出来るだけ抑えたい!車によって燃費が違うように、
住まいのランニング費用は、家づくりと深い関係があるのです。 

「水道光熱費、つまり冷暖房エネルギーもランニングコスト」です! 

①住宅の燃費とは? 車を選ぶときって、1リットルに何キロ走るかは大事なポイント!ですよね?
家だって、暮らすためにかかる費用があります。
そのうちの「光熱費」は、家次第で大きく変わってくるのをご存知ですか??
生涯住み続けるマイホームなのだから、家の燃費もしっかり考えるべき! 

高気密・高断熱住宅の特徴とは?
・省エネルギー・部屋間の温度差が少ない(ヒートショックが起きにくい)
・結露やコールドドラフトが起きにくい
・カビやダニが発生しにくい、花粉、じん埃が侵入しにくい
・防音効果が高い

②家への総支出額イメージ図

車だけじゃなくって家も燃費2.jpg

 【もし光熱費が上がったら・・・?一般住宅と高性能住宅を比較!】
光熱費は変動します!下記グラフを見ると、たった2年で5%以上電気代は上がっています!

 たとえば、15年後、光熱費が2倍に上がったら・・・?車だけじゃなくって家も燃費3.jpg

 

 

 

冷暖房費がかからない家ってどんな家
なんだろう?ローンが残っている期間も、
払い終わった後もずっとこんなに負担があったら・・・できるだけ少ないほうがいいですね。
一生住む家だから・・・
月々のランニング費用、できるだけ抑えたいよね。


「物件価格」=「家を買うのに必要な金額」ではありません! 

例えば、3000万円の住宅を購入すると・・・本当の家の値段って2.jpg

さて、○○は何でしょう?住宅を購入する前に○○についてしっかり考えておくことで
買ってから後悔しないお家選びができます。


一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」です。

どっちがいいですか?どっちがいいですか.jpg

住宅ローンの選び方、ローンの返し方を知っているだけで
総支払額は数百万円も変わってきます。
Bさんは「家を買う前に」ちょっと住宅ローンのシミュレーションをしただけなのです。

賢い家づくり相談会バナover.JPG

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