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二世帯住宅 自然素材のデザイナーズ住宅 間取り
| 延べ床面積、施工床面積 | 延約39坪 |
|---|---|
| 1階床面積、2階床面積 | 1F約25坪、2F14坪 |
離れていた家族が一緒に住むことになりました。
子世帯と親世帯は、一緒に住む家をどうしたいか、打ち合わせの時間も満足にとれていませんでした。
そんな風でしたが、いよいよ全員で一緒に暮らすための打ち合わせに臨みました。
この状態で間取りを聞いたとしても、普通のやり方では何べん打ち合わせしても決まらなさそうですね。
建築家はいろんな無駄なような話をしながら聞きとります。
それから2週間後、建築家が出したプラン提案は、大喝采で受け入れられました。
無駄なように見える会話の中で、建築家は心の声を聞いていたんです。
2世帯でつかず離れず暮らしたい、という言葉は、全員での打ち合わせには出てこなかったんですが。
それぞれに気兼ねしない暮らしができる、でも肝心なところは一緒に暮らしてる、というプラン提案。
子世帯、親世帯、共に、「この家でいいです!こんな家が理想だったんです!」
気持ちよく暮らすか、我慢して暮らすか、
家族によって違う声を聞きとり、間取りを提案するのは、やはり建築家の分野ですね。
1階のリビングは大きな吹き抜けの下にあり、明るさは十分です。
平屋の親世帯の屋上は大きなバルコニー、みんなで楽しめそうな所も提案しました。
ちょっと外の空気が吸えるミニバルコニー付きの、隠れ家のような書斎もお気に入りです。
子世帯の2階は、可変性も考え、家族の変化にも対応していきます。












