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20年後も素適な家 20年後 5歳の子は25歳になり 40歳は60歳に 20年後の変化に対応する家 千葉県 市川市 自然素材 漆喰 家づくりのめぐみ建設 女性目線で考える家 生活空間アドバイザー奥山 恵美子 |
架構美にいやされて、健康になる住まい。 雨楽な家。 |
以下の文言に興味有る方は、上記青字をクリックしてください
上品でおしゃれな家であること 豊かな質感で手ざわりがよいこと
一目で伝統の架構美がわかること 決して民芸調や民家調でないこと
若い人や熟年の人にも人気があること 知恵ある本物の省コスト住宅であること
これが日本の家だと胸がはれること 時代を超え単なる流行に終わらないこと
端正で粋で心地よく古びていくこと なんとなく素足で歩きたくなること
イタリア家具やローバーミニが似合うこと 自然の恵みの空間で大の字になれること
住んで頭がよくなりそうと思えること のびのびと子育てが楽しめること
雨の日も早く帰りたくなること |
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なぜ私、奥山 恵美子が「謙虚な気持ち」を命題にしているのかその訳を聞いてください |
在籍していた会社が倒産し、取引先の社長に声を掛けられたのは2月、平成11年3月に入社しました。仕事は現場管理です。入社先には、穏やかな性格の仕事しっかり、プライドを持った職人さん達が多く、順調に現場が動き出しました。 社内でも、長く勤めている事務担当の女性たちも穏やかで、すぐに受け入れてもらえました。なんといっても、しっかり運営されている会社なので安心感がありました。
会社設立の3年前に、あるできごとが起きました。過去に掛けるべき費用を掛けなかったために起きたもので、そのクレーム対応のためにお施主様と打ち合わせを進めていた時のことです。
どうしてこの事態が起きたのかを尋ねると、上司 が「そんなの俺の仕事じゃない、知ったことじゃない、業者に図面を渡してやっておけといっただけだよ」と言うのです。 「あなたがやらなくてだれがやるんですか!会社で現場担当になっているあなたの仕事でしょ!」 私はかなり怒ってそう言いました。 「こんな人は始めて、なんて無責任な人なんだろう!こんな人って居るんだ!」怒りの気持でいっぱいです。
社長から仕事を命令され、いやいやこなす上司の姿もみて「上司も会社の社員だから社長の意向に沿うのはしかたない」というようにも思いました。 しかし私としては現場には強い思いがあり、納得がいかないときは社長や上司に対して、「私は正しい」と正論を大きな声で言ってはぶつかっていました。
そんな私がある日、上司に相談をしたとき親切に対応してくれたことで、気がつきました。冷静になり協力を仰げばいいものを、意見の食い違いがあると感情的になるという自分に。
そのことを思うと、口の聞き方も知らず大上段に構えた自分は、どんなに嫌な人間だったろうと恥ずかしくなってきました。きっと社長も上司もこんな私を殴りたくなることもあったに違いありません。
私は 一歩下がって謙虚になる気持ちが欠けていたのかもしれません。
このことに気づいてから私は、意見の食い違いがあったとき冷静になり、歩み寄る話し方をするよう意識をして話すことを心がけました。 ある日、お客さまへの引き渡し後のフォローの話を社長と話し合う機会がありました。社長が話したことに対して、即、私の意見を言うのではなく一度全ての話を聞いてから「例えばこのような考え方というのはどうでしょう」と判断を社長に委ねる話し方を意識しました。
すると、社長は私の意見に納得してくれました。それからは、社長も私もお互いに納得の行く建築ができるようになりました。十分に守られた住宅を建てられるようになって、とてもうれしかったです。
6年前この会社から私は独立をして「家づくりのめぐみ建設」を設立しました。 そして前職での体験から、「謙虚な気持」 を私の使命として掲げることにしました。
取引先の方々にも、協力業者の方々にも、お客様ひとり一人にも一歩下がって「謙虚な気持ち」を持つことを忘れることのないよう、この言葉を私の命の使い方とし掲げていきます。
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20年後も素適な家 20年後の変化に対応する家 女性目線で考える家 女性の家づくり専門の 奥山 恵美子 0120-650-200 |


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